江戸末期、(安永五年・一七七六)、三代目・才田屋仁左衛門が家業を興して以来、五代目・花岡虎次郎が六代目とともに、竪町より片町の現店舗に移るに至り、本格的に『高級呉服専門店』としての歩みを始めました。
そして今、七代目・当代と広く多くの皆様方に格別のご愛顧を賜り、その御恩に深く感謝いたすとともに今後も皆様に愛される『金沢の老舗呉服店』として、一歩一歩、歩み続けて参ります。
お店の歩み
片町に移転、高級呉服専門店としてのゑリ虎の歩みがはじまる
石川県知事より技術保存手工業絹製品石川県指定販売小売店として
県内唯一の高級染色呉服の販売店として推薦指定
高度化事業にともない鉄筋5階建て、地下1階のビルに建て替え
加賀友禅お土産物卸売業として関連会社『有限会社花衣』設立
姉妹店として金沢東山に喫茶とお土産品の店『久連波』をかまえる
片町再開発にともない、「片町きらら」に併設して新店舗オープン
初めてのお客様へ
ゑり虎では、後々までお客様にご満足いただける品物・着物をトータルコーディネートします
ゑり虎では、帯〆一本に至るまでこだわりをもってコーディネートする事が呉服専門店としての勤めと思い、日々営業致しております。
お締めになりたい帯がある場合は帯を、着物の場合には着物を、またお写真などお持ちいただければ様々にコーディネートさせていただきます。